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機能全般のよくある課題とProActive E² (プロアクティブ)での解決策をご紹介します。
- ワークフローでは、様々な規定に即した承認経路が設定可能でしょうか?。
- 可能です。
ProActive E²では各システムから独立した独自のワークフローエンジンを標準装備しています。企業の社内規定に合わせ、各業務機能単位でのワークフロー機能の利用可否を設定できます。また、金額などによる承認ルートの条件分岐や代理承認、飛び越し承認や合議などといった多様な承認ルート設定のほか、メール配信による承認依頼、確証など添付して仰裁することが可能です。 - セキュリティにはどの程度配慮されているのでしょうか?
- システム利用者が処理できる機能やデータ内容に対し、個別のセキュリティ権限設定が可能です。また、システム利用においてもWindowsアカウントポリシーレベルのアカウント管理機能や、誰がいつどのような操作をしたのかを追跡するためのログ取得機能を保持しています。
- データ量や利用人数に制限はありますか?
- 制限は特にありません。
月間のデータ量は数百万件、処理対象の人数は数万名、システム利用人数も数千名という利用実績もございます。 - 市販されている会計パッケージ製品などとProActive E²とは何が違うのでしょうか?
- 企業規模が大きくなり、取引量や取引先が増えると、今までにはなかった様々なケースが発生してきます。ProActive E²では、基本的な業務のカバー範囲の拡大に加え、そのような様々なケースの業務処理についても標準機能で対応可能な自由度の高い機能群をご用意しております。また、会計・人事・給与・販売といった各システムと連携しており、完全にデータベースが一元管理されています。データの二重管理が徹底的に排除されている設計であることも大きな特長です。






