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株式会社モスフードサービス

 

導入の概要

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国際財務報告基準(IFRS)への対応を見据えて 会計業務の標準化や勘定科目の統一など、ガバナンスの強化を実現するグループ共通会計システムを構築

「食を通じて人を幸せにすること」を企業目標とし、「おいしさ、安全、健康」を実現する様々なメニューを「真心と笑顔のサービス」とともに提供し、明日への活力再生の場を提供し続けているモスフードサービス様。将来のIFRS対応を見据えて、業務効率の改善とグループ全体でのガバナンス強化を実現するためにグループ共通会計システムを検討した結果、モスフードサービス様が求めるシステム像に合致したのが、「ProActive E²」でした。

導入の詳細

背景

IFRS適用に向けた準備において、グループ会社の会計業務の把握を通じ、会計業務の標準化や勘定科目の統一など、ガバナンスの強化が必要であり、旧システムのままでは、対応が難しいと感じていた。将来適用予定のIFRSの対応をはじめ、旧会計システムにおける課題解決の実現に向けた新会計システムの検討を開始した。

課題

  • 1.各業務システムがバラバラのため、マスタの二重管理、 整合性確認が必要となり、業務効率向上の実現が難しい
  • 2.将来のIFRS適用やグループ全体のガバナンス強化を実現するため、会計業務の標準化や勘定科目の統一を行いたい
  • 3.法改正への迅速な対応や、マスタデータメンテナンスなどのシステム運用負荷を 軽減したい

課題解決のポイントと、導入に対する評価

ProActive E2選定時のポイント
  • 求める業務要件に対する適合率の高さ、豊富な実績によるノウハウを活かした  サポート力の高さを評価したこと
  • システムへの二重入力の排除など、旧システムの課題を解決できるシステムであること
  • 今後の制度改正やバージョンアップに対応でき、環境変化に強いシステム基盤を構築できること
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お客様の声

    本社と個社の会計システムを共通化し、会計業務の標準化や勘定科目の統一を行うことができ、個別決算や連結決算における内部統制レベルの均一化を高い水準で実現できました。マスタデータの連携により二重入力がなくなり、業務効率が向上し、非常に満足しています。今後の要望として、当社要望と市場ニーズが合致した機能の強化が、バージョンアップで実現されていくことに期待しています。変化に強いシステムのメリットを最大限に享受していきたいです。

    システムが変わると、使いにくいなどの声が出ることもありますが、『ProActive E²』の操作性の良さもあり、社員からの不満は出ませんでした。特に経費精算の画面などは、画面から入力をイメージできるため、旧システムと比較して操作しやすくなったことを実感しています。導入時に非常にきめ細かなサポートをいただいておりましたので、保守の担当者にも、変わらぬ手厚いサポートをお願いしたいと思います。

     

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