ERP ProActive TOP >グループ導入事例特集 株式会社東京証券取引所の決断


- 旧システムのランニングコスト
- 実施したカスタマイズが影響し、法制度対応の際に時間とコストがかかっていた。
- 四半期ごとに発生する決算固有の業務負荷
- 一部手作業に頼る業務など、煩雑な業務プロセスが決算業務の非効率を招いていた。
- グループ横断的な管理会計の強化
- グループ横断的な管理会計導入には、より詳細なセグメント情報が必要であった。

多くの製品の中から自社に合ったシステムを見極めるため、選定を「3STEP」に分けて実施。

スケジュール通りの本番稼動実現のポイント
- パッケージに業務を合わせるという東京証券取引所様の方針
- 多様な業務に対応できる柔軟なシステム機能を活かした業務設計
- 東証のプロジェクトメンバーと導入コンサルタントが一体感を持ち導入を進めていったこと

- User Profile
株式会社東京証券取引所
- 安全かつ公正な取引が行われる様、常に証券流通の中枢を担ってきた同社は、2007年に自主規制機能の強化を目的に分社化。東京証券取引所グループを持株会社とする6社から構成される企業グループを形成し、高い公共性を保った取引所金融商品市場の運営を行っている。