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厳しいビジネス環境で勝ち抜くには?改めて原価管理の重要性を考える

第二次安倍晋三内閣が発足してから間もなく1年を迎えようとしています。日本経済の立て直しに向け、
財政政策・金融緩和・成長戦略の「三本の矢」を掲げたアベノミクスがもたらす経済への影響は、
緩やかながら、ようやく景気回復の兆しが見えつつあり、経済の好循環に向けた報道や記事が目に留まる
機会が増えていると感じとれます。

そんな景気・市場動向の中、全業種を総合的にみても改善がみられ、製造業を中心に景況感が持ち直しており、
2013年度の設備投資計画や雇用情勢においても、比較的増加傾向にあります。

“ものづくり”を誇る我が日本、報道上では景気回復の兆しがうたわれ始めておりますが、さまざまな
外部環境・要因などにより、まだまだ厳しい現状に直面されているケースも多いのではないでしょうか?
現場を取り巻く複雑な環境の中でも、日々の変化をいち早く捉えるために、特に製造ラインについては、
常に利益率の向上を意識するのと同時に、迅速かつ正確な原価管理が求められます。その反面、
システムの老朽化に伴う新システムの導入にも、コスト面や導入期間など頭を悩ます課題も尽きない
ことでしょう。

ITを活用することは、最早必須条件であり、生産管理、製造管理、在庫管理、会計情報、購買などの
各システムと、さまざまなデータを連携する必要があります。これらの機能を備え、コストを最小限に抑え、
さらに短期間で導入できる“ERPパッケージ”の起用が最適とされ、導入している企業も多いのが現状です。

弊社が開発した生産管理システム『atWill Template』は、基本機能を実装したテンプレートの活用により、
導入準備や構築を簡略化し、企業独自の仕様についてはガッチリと作り込むことで、安価に、速く、業務の
実態に合致したシステムを構築するために最適化された仕組みです。工場における受注から資材調達、製造、
出荷まで一連の工程をカバーするとともに、原価計算にも対応し、現場と経営双方の可視化を実現します。
ERPパッケージ『ProActive E² 』との連携により、業務効率の改善に大きな効果を発揮します。
ご興味をお持ちの方は、是非お問い合せください。


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