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ニュース郵船商事の新販売管理システムとして ProActive E²が稼働開始

2016年02月22日

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~ 業務改善によるコスト削減と営業時間の創出を目的に販売管理システムを刷新 ~

 SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大澤 善雄、以下 SCSK)は、郵船商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝納 英紀、以下 郵船商事)の営業部門の業務効率向上と拡販のための時間創出を実現する新しい販売管理システムとして、ERPパッケージ「ProActive E²」が本格稼働したことをお知らせします。

1.背景

 「Global Energy & Mechatronics」をスローガンとし、石油関連を主とするエネルギー事業、舶用機器をはじめとするメカトロニクス(機械計装)事業の両軸で、国内外の産業を長年に渡り牽引してきた郵船商事では、旧システムのサポート終了により継続利用が難しくなったこともあり、現状の課題である営業の事務作業にかかるコストの削減とさらなる拡販を実現する新しい販売管理システムの検討を行いました。

(主な要望)
  ・月末月初に集中する業務を平準化し、負荷を軽減すること
  ・業務プロセスの変革による事務作業コストの削減により、営業活動のための時間を創出すること
  ・販売予算の策定および業績予測精度を向上すること

2.新システムの選定ポイント

 上記の要望を実現するため、郵船商事では、新システム導入の検討を実施。以下の点を評価し、SCSKのProActive E²の導入を決定しました。

  ・販売から請求、仕入から支払など、業務プロセスとデータが一元管理され、二重入力の廃止による作業負荷軽減が
   可能なこと
  ・受注確度管理や工程管理のシステム化など、ほぼ全ての要望事項を標準機能で対応できること
  ・他の製品よりも長期間にわたってサポートを受けることができ、安心して使えるシステムであったこと

3.導入後の効果

 ProActive E²を2015年8月に導入したことにより、システム検討時の要望実現に加え、現段階で以下の効果が現れております。

  ・為替予約残高のシステム化による管理業務負荷の軽減
  ・取引先別与信の可視化および与信超過取引先との取引抑制など、与信管理レベルの向上
  ・燃料・機械計装の二大事業の業務フロー統合による業務の標準化
  ・伝票承認のワークフローシステム化による内部統制レベルの向上
  ・月末月初に集中していた業務が平準化され、月次業務の負荷軽減を達成
  ・関連子会社へ同一システムを展開することで、子会社の一部事業状況可視化およびグループ全体最適への足掛かりを
   作れたこと など

4.郵船商事様のコメント

 当社の要望である「業務の省力化とさらなる拡販」を実現する新システムが本番稼働を無事に迎えることができました。この新しいシステムにより、営業の業務プロセスを変革し、業務の生産性を高め、コストの削減に加え、本業へ集中する時間が創出できるようになります。また販売状況の日次把握が可能となるため、予算実現に向けたアクションプランを適宜修正しながら、さらなる拡販を行うための環境が整いました。現在では、旧システムと同水準の安定稼働を実現できており、今後ProActive E²の習熟度が高まることで、さらなる業務効率の向上が実現できると期待しています。
 最後に、導入から本番稼働まで、SCSKの円滑なプロジェクト推進と手厚いサポートにより、予定通りの本番稼働を実現することができたことを感謝いたします。

郵船商事株式会社
企画グループ グループ長
小泉 裕

本件に関するお問い合わせ先
  • 〔製品・サービスに関するお問い合わせ先〕
  •  SCSK株式会社
  •  ProActive事業本部
  •  東京:03-3570-5380 名古屋:052-209-7007 大阪:06-6833-2618 福岡:092-472-5800

  • 〔報道関係お問い合わせ先〕
  •  SCSK株式会社
  •  広報部 牧野
  •  TEL:03-5166-1150

  •  ※掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。
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