組織を強くするクラウドERP <ProActive>
 
組織を強くするクラウドERP <ProActive>
導入事例

株式会社KDDIエボルバ

導入の概要

  • 業務にフィットする豊富な機能を活用した標準導入で、短期間での本番稼動を実現

コールセンターアウトソーシング事業を中核に、人材派遣サービスや人材紹介サービス、保険代理店業務など、コミュニケーション戦略における質の高いビジネスを展開されているのが、株式会社KDDIエボルバ様です。KDDIグループの中でもトップクラスの成長企業として順調に業績を伸ばしてこられて同社は、KDDIグループの連結決算早期化を実現するために、基幹業務システムの刷新を決定。短期間での導入と安定稼働の双方を確実に実現するために、標準機能での導入にこだわった同社が選択したのは、ProActive E²(プロアクティブ)でした。

導入の詳細

  • 背景

決算の早期化を実現するのはもちろん、各部門のシステム連携を推進し、経営支援をも行えるような基幹業務システムの構築が必要だった。

  • 課題
  1. 現行の仕訳入力を主とした会計パッケージソフトでは、決算業務の早期化に対応できない
  2. 月末に集中する約2千件の伝票を経理部門で入力しているため、決算時の業務負荷が高い
  3. 各業務システムが連携していないため、リアルタイムに経営指標を把握するのが困難
  • 課題解決のポイントと、導入に対する評価
ProActive E²選定時のポイント
  • 要求機能への高い業務適合率と導入コストのバランスが優れていること
  • 現場での分散入力が実現できる機能を保有していること
  • 標準機能での導入が可能で、短期間で安定稼動を実現できること
導入後の評価
  • 本番稼動以来、大きなトラブルも無く、安定稼動を続けている
  • 月次決算の早期化を実現できた
  • 入出金業務の自動化を実現し、業務効率が改善された
  • 管理会計の分析機能を用いて、採算状況の分析を精緻に行えるようになった

《 お客様の声 》

従来のパッケージソフトでは、労務費に関わるデータや購買契約のデータなどの、膨大な外部の仕訳データを集めて加工し入力する作業を我々自ら行っており、大変な手間がかかっていましたが、ProActive E²の導入により、一元管理されたデータから、採算状況の分析や各指標に基づいた精度の高い情報を経営層へ提供できるようになりました。今後はより一層、現場の業務改善と共に、経営支援も果たしていきたいと考えています。

CASE STUDY

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