会計 財務会計

IFRSやJMISを含む複数の会計基準に対応。リアルタイムデータ更新による日々の状況把握や、決算早期化を実現します。

Point 01

日々の業務から決算業務、消費税申告までをカバーする豊富な機能

通常の伝票入力機能や債権・債務システムなどのProActiveの他システムによる自動仕訳の生成、外部システムからの仕訳データ取込機能などによりデータが収集されることで、入力負荷を軽減。収集されたデータはリアルタイムで更新され、週次・日次での状況把握と共に、月次決算業務の短期化を実現します。

Point 02

国際財務報告基準(IFRS)など複数の会計基準や法改正に対応

日本基準やIFRS、米国基準、JMIS(修正国際基準)など、複数の会計基準別に元帳管理を実現する複数帳簿管理に対応。包括利益計算書の作成・データ出力や、会計基準の変更や誤謬の修正を行う過年度遡及修正などのIFRSに求められる機能を網羅しており、日本基準からIFRSへの移行を支援します。

Point 03

帳票の電子化による「場所を選ばない働き方」への対応を支援

ProActive会計帳簿検索ソリューションとの連携により、帳票を電子化し、ペーパーレス化を推進することで、帳票類の保管にかかるコストを削減。高速検索と多彩な検索機能により、帳簿の検索効率を劇的に向上させると共に、電子帳簿保存法へも対応(JIIMA認証取得)。経理業務のデジタル化を支援します。

Point 04

豊富なセグメント項目により
経営の可視化をサポート

勘定科目ごとに補助科目、取引先、プロジェクト、自社の預金口座、社員番号などの管理項目に加え、最大5種まで任意のセグメント項目を設定できます。摘要情報以外にも備忘項目を保持し、仕訳データ検索時の利便性を向上。多数の補足情報の付加により様々なレポートの出力を実現し、経営状況の可視化をサポートします。

Point 05

煩雑な外貨管理・多通貨会計における業務負荷を軽減

多通貨会計に対応でき、外貨建取引の仕訳計上、勘定科目ごとの外貨残高管理のほか、為替差損益の計算処理や計算結果による評価替の実施有無も選択でき、評価替の実施時は自動仕訳を起票します。また、計上時や決済時に利用する複数の為替レート管理に対応し、外貨管理における業務負荷を軽減します。

Point 06

企業全体のキャッシュイン・キャッシュアウトの予定管理を実現

債権管理・債務管理システムの入出金予定や口座残高と連携し、資金繰り予測を効率的に把握でき、企業の資金計画をバックアップします。資金繰り予測と実績は、銀行口座ごとに日別・月別で照会することができ、短期から中長期に至る資金繰予定をリアルタイムに把握することが可能です。

Case study

導入事例

  • リゾートトラスト株式会社

    月間約20時間のシステム運用工数削減に成功。分散入力を実現しても操作が簡単なので混乱もなく本番稼働実現

  • 株式会社サンケイビル

    新グループ会計システムの構築により、全利用者の満足度向上と決算期の残業時間 16%削減に成功

  • 株式会社毎日新聞社

    月次や年次決算処理の時間を大幅に短縮。グループ横断的な管理会計の強化とランニングコスト低減を実現

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