組織を強くするクラウドERP <ProActive>
 
組織を強くするクラウドERP <ProActive>
導入事例

株式会社クオカード

全社的な経営状況のスピーディな把握を実現し、今後の事業拡大を支えるシステム基盤として「ProActive E²」を採用

導入の概要

コンビニエンスストアや書店を始め、ファミリーレストラン、ドラッグストア、ガソリンスタンド等、全国約44,700店で利用できる全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」を発行している株式会社クオカード様。今後の新商品・新サービスの展開による事業拡大を支えるため、全社的な業務プロセスを標準化し、ビジネス環境の変化に対応した新基幹業務システムとしてERPパッケージ「ProActive E²」(プロアクティブ)を採用されました。

導入の詳細

背景

事業拡大や制度改正等、今後の経営環境変化に対応するため、「業務の標準化・効率改善」と「環境変化に柔軟に対応できるシステム基盤」の実現が必要だった。

課題

  1. 事業拡大に向け、新たな商品体系の展開に即応できず、販売状況もリアルタイムに把握できない
  2. 各システムがデータ連携していないため、二重入力の増加による業務負荷が高く、業務が非効率である
  3. 内部統制基準や、会計基準などの制度改正へ迅速に対応するためのシステムメンテナンス負荷が高い

課題解決のポイントと、導入に対する評価

ProActive E²選定時のポイント

  • 業務要件への適合率が最も高く、販売管理に必要となる豊富な機能を有していたこと
  • マスタや伝票データが一元管理でき、全社的な経営状況のスピーディな把握と業務効率向上ができること
  • 職務分掌に応じたメニュー制限や承認ワークフローの利用によるセキュリティの向上を始めとする内部統制の強化と今後の制度改正などにもパッケージのバージョンアップで対応できる環境変化に強いシステム基盤を構築できること

《 お客様の声 》

今回のプロジェクトは、受注から仕入れ、生産、出荷、財務会計、管理会計まで主要業務全体の刷新を行いました。SCSKのサポート体制に支えられ、ほぼ計画通りに稼動することが出来ましたこと、この場を借りて、深く感謝申し上げます。


ProActive E²の特徴は、全業務に亘り標準的な機能を持っていることです。基幹システムのような全部署に影響するシステムを導入する場合、バランスの取れた仕組みであることは重要です。導入側の取り組みにより、その効果は、プロジェクトを真剣にやればやるほど効果が期待でき、コストも意識しながら導入することもできます。


今後も、完成度を上げるバージョンアップが継続的に行なわれ、より使いやすい仕組みにしていくことで、総合力に磨きがかかり、より短い期間で効果が期待できるシステムとなっていくことに期待しています。

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