会計 固定資産管理

企業が保有する固定資産・少額物件を一元管理。さらに取得申請の電子化、国税・地方税の申告書作成業務をカバーします。

Point 01

固定資産の取得から処分までの管理と
様々な減価償却計算に対応

固定資産の取得・資本的支出・除売却・建設仮勘定・償却費計算・減損会計・資産除去債務に対応し、処理結果を自動仕訳として財務会計システムに連携します。償却費計算は、税務用や管理用などの複数パターンに対応しており、計算結果の比較やシミュレーションが可能です。

Point 02

国際財務報告基準(IFRS)への
対応に必要な機能を網羅

日本基準、IFRSの償却費計算(会計用・管理用・税務用)計5種類の償却費管理や、構成要素ごとに減価償却を行うコンポーネントアカウンティングに対応。除去債務額の管理など資産除去債務に関する会計基準や、耐用年数の見積変更、減損損失の戻し入れなどに対応しています。

Point 03

企業内の物件管理を一元化し、
固定資産管理の業務負荷を軽減

企業内の固定資産に加え、少額資産やリース資産も一元的に管理することができます。台帳に記載された資産構成の明細まで管理可能であり、物件ラベルの作成・棚卸確認表などの管理帳票により、物件棚卸業務の効率化を支援します。また、資産の除売却、管理部門移動や資本的支出等、様々な履歴も統合して管理することが可能です。

Point 04

国税・地方税申告書の出力機能により、
税務申告をサポート

償却資産税の申告に必要な申告書、種類別明細書(全資産用・増加資産用・減少資産用)の出力に対応。固定資産に関連する法人税申告書別表十六の出力機能にも対応しており、国税および地方税に関連する税務申告業務への対策も万全です。

Case study

導入事例

  • リゾートトラスト株式会社

    月間約20時間のシステム運用工数削減に成功。分散入力を実現しても操作が簡単なので混乱もなく本番稼働実現

  • 株式会社Misumi

    多様な事業を展開するグループ各社の経営の可視化と業務効率の向上を実現する新しいグループ共通業務システムを構築

  • 株式会社毎日新聞社

    月次や年次決算処理の時間を大幅に短縮。グループ横断的な管理会計の強化とランニングコスト低減を実現

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