導入事例 株式会社東京証券取引所

株式会社東京証券取引所

業務の効率改善と標準化、管理会計の活用を追求するために、
グループ共通システムとして「ProActive E²」を採用

導入の概要

グループ経営の強化を目指す株式会社東京証券取引所グループ様は、より一層の業務効率化・標準化および管理会計の活用を実現するために、ProActive E²を核とした新しいグループ共通システムを構築されました。

導入の詳細

背景

業務効率の追求、法制度改正への迅速な対応、システムの維持コスト低減等の課題解決を目指す。

課題

  • 実施したカスタマイズが影響し、法制度対応の際に時間とコストがかかる
  • 一部手作業に頼る業務など、煩雑な業務プロセスがあり、決算業務が非効率に
  • グループ横断的な管理会計導入には、より詳細なセグメント情報が必要だった

課題解決のポイントと、導入に対する評価

ProActive E²選定時のポイント

  • グループ共通システムの導入実績が豊富だったこと
  • システム要求に対する適合率が最も高かったこと
  • IT業務処理統制における要求レベルを満たす機能だったこと

導入後の評価

  • 決算期に集中していた業務の分散化、連結決算の効率化で、財務部門の業務時間が10%削減
  • 人事と給与システムの連携により、入力作業の一元化、データチェックの軽減など、効率改善を実感
  • 残業時間の多い社員へアラートメールを自動配信したり、明細書のペーパレス化による業務効率の改善

お客様の声

今回、グループ統一の新業務システムを導入したことで、各社の業務フローが均一になり、担当者のスキルレベルの統一、またグループ間で担当者の移動が発生しても、統制レベルを下げることなく、運用していけるという大きなメリットを得ることができました。

また、我々の目的の1つであった、業務改善の面においても、従来と異なり『ProActive E²』をベースとした新しい業務フローでは、受発注時にデータ登録することにより、その後のフローが確定し、期間内に処理すべきデータが一覧可能となるため、作業が効率化され、作業漏れのリスクもかなり軽減されたと考えております。

今後、新システムによる業務フローが完全に定着することで、決算業務の負荷軽減とガバナンスの強化、当社経営陣が迅速に意思決定を行うことができる情報基盤の整備が実現できるものと確信しています。

※上記の記載内容は2009年取材時点の内容です

事例の詳細を記載したカタログは
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Case study

導入事例

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  • 株式会社サンケイビル

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