イベント・セミナー 現行踏襲?標準化?建設業の基幹刷新で迷いやすい「要件整理」の考え方
~要件定義で失敗しないための、RFP作成前の6ステップ~

建設業の基幹システム刷新は、複雑化したシステムを見直し、標準化や属人化解消を進める好機です。
一方、現行仕様のブラックボックス化により、「現行踏襲」のRFPに陥るケースも少なくありません。
本セミナーでは、要件定義の前に押さえるべき「要件整理」を6つのステップで解説。
標準化の判断軸から検討範囲、AI活用を見据えたデータ基盤まで、事例を交えてご紹介します。

現行踏襲?標準化?建設業の基幹刷新で迷いやすい「要件整理」の考え方
~要件定義で失敗しないための、RFP作成前の6ステップ~
開催日時 2026年11月26日(木) 16:00~16:45
概要

現行踏襲?標準化?建設業の基幹刷新で迷いやすい「要件整理」の考え方
~要件定義で失敗しないための、RFP作成前の6ステップ~

建設業の基幹システム刷新は、複雑化したシステムを見直し、標準化や属人化解消につなげるチャンスです。
一方で、「現行の仕様がブラックボックス化していて分からない」「結果として、現行業務をそのまま載せ替えるだけのRFPになってしまっている」
――そんな状態で検討が止まっていませんか?
当社が建設業の基幹システム担当者102名に実施した調査では、7割以上が基幹刷新に不安を感じています。

本セミナーでは、要件定義で失敗しないために、その手前で行う「要件整理」を6つのステップで解説します。事例もふくめて現行踏襲か標準化かを判断する軸に加え、施主・協力会社・現場まで含めた検討範囲の決め方、AI活用につながるデータ基盤の考え方もご紹介します。

■ このような方におすすめです

①基幹システムの刷新を検討しているが、要件整理をどう進めるべきか分からない
②現行システムが老朽化・ブラックボックス化し、「現行踏襲」になりがち
③実行予算・原価管理など、自社独自の運用をどこまで残すべきか迷っている
④本社・現場・協力会社の情報が分断され、工事の原価や進捗がタイムリーに見えない
⑤経営企画・情報システム・DX推進部門で、刷新を推進する立場の方(部長・課長クラス)

定員

100名

開催場所

オンラインセミナー
お申込みいただいたお客様へ参加方法を別途ご連絡いたします。

参加費

無料

主催

SCSK株式会社

本セミナーに関するお問い合わせ

SCSK株式会社
PROACTIVE事業本部
セミナー事務局 E-mail:pa-marketing-staff@scsk.jp

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