
分散した現場データを「企業の資産」へ
AIプラットフォームが創る建設DXの「業務・データ統合」戦略
人手不足、資材高騰、法改正対応――建設業は今、「DXを検討する」段階から「DXを実行し、確実な成果を出す」段階へと移行を迫られています。
2025年の建設業倒産件数が過去10年で最多となったという事実は、その変化のスピードを物語っています。
そんな中、DXが思うように進まない最大の要因は、現場や各部署に散らばったデータの分断にあります。
本セミナーでは、既存ツールと共存しながら全社の情報を一つに集約する「ビジネスプラットフォーム」という考え方をご紹介します。
セミナー概要
| イベント名 | IMPROVE - 建設DX 2026 ~経営と現場の最適解 - 成果を出すためのデジタル活用~ |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月16日(水) |
| 会場 | オンライン(ZOOM・入退室自由) |
| 視聴参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 現場改善ラボ(Tebiki株式会社) |
SCSK講演内容
2026年9月16日(水) 16:05~16:35
| タイトル | 分散した現場データを「企業の資産」へ AIプラットフォームが創る建設DXの「業務・データ統合」戦略 |
|---|---|
| 概要 |
DXが進まない原因は、現場や各部署に眠るデータの分断にあります。 これからの建設経営に必要なのは、既存ツールとも共存し全社の情報を集約する「ビジネスプラットフォーム」です。 本講演では、PROACTIVEを通じて営業からアフターまで一気通貫でプロセスを統合し、事務作業を大幅に自動化。 情報の分断を解消し、事業活動で蓄積された財務データを中心にAIが分析し、経営判断の精度を高める「武器」へと変革する手法を紹介します。 |
| 登壇者 | PROACTIVE事業本部 オファリングプリセールス部 課長 建設業エバンジェリスト 大野 順一 |