組織を強くするクラウドERP <ProActive>
 
組織を強くするクラウドERP <ProActive>
導入事例

株式会社毎日新聞社

導入の概要

  • 業務効率化、経営支援の両面を実現し、次期社内情報システムの構築を成功へ導く

創刊135年を越え、現存する日刊紙としては我が国で最も長い歴史を誇る株式会社毎日新聞社様。総合メディア企業として、伝統にとどまることなく、常に新しいことに挑戦を続ける同社は、従来の業務フローや社内 の情報共有のあり方を見直し、改革する「MOAプロジェクト」を発足し、社内情報システムの全面刷新を進められています。その中心に据えられたのが、会計システムでした。業務効率化と経営支援の両面を実現し、情報の共有・活用、内部統制の支援を可能とする次期社内情報システムの構築を成功へ導くために、会計システムとして採用されたのが、ProActive E²(プロアクティブ)です。

導入の詳細

  • 背景

スピード経営と業務効率を追求するため、様々な業務システムとスムーズに連携し、スピーディに動く会計システムの構築が必要だった。

  • 課題
  1. 多岐にわたる業務システムと連携し、鮮度の高い情報を収集できる仕組みが必要
  2. データが分散しており、経営層への多面的な経営情報を迅速に提供することが困難
  3. 分散入力に対応していないことによる業務負荷が増大
  • 課題解決のポイントと、導入に対する評価
ProActive E²選定時のポイント
  • 膨大なデータ量を扱っても、スピーディに動かせるWebシステムであったこと
  • 豊富な会計セグメントを扱えるなど、充実した製品機能であること
  • 他システムとの連携実績が豊富であり、あらゆる業務システムとスムーズに連携できること
導入後の評価
  • 一元管理されたデータを容易に抽出できるため、報告資料作成負荷が軽減された
  • 月次決算の早期化を実現できた
  • 各社員の立替経費精算のセルフエントリーにより、分散入力を実現した
  • トラブルの少ない安定したシステムであるため、メンテナンス負荷が軽減された

《 お客様の声 》

経費精算を各社員が入力するようルール変更しましたが、社員が操作の簡単さに驚くほどのユーザフレンドリーなシステムであることを改めて実感しました。また、マスタ設定を緻密にすればするほど、経営に必要となる情報を高精度かつスピーディに抽出することが出来ます。 ProActive E²のポテンシャルを最大限に引き出せるようにマスタ設定できたことは大きなメリットです。

CASE STUDY

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