組織を強くするクラウドERP <ProActive>
 
組織を強くするクラウドERP <ProActive>
導入事例

株式会社JSP

導入の概要

  • 発泡プラスチック大手がERPをクラウドで運用。会計システムの処理速度が約5倍に向上、管理負担の軽減と事業継続性の強化を実現。

1962年にポリスチレンペーパー事業で創業し、軽量性・緩衝性・遮音性などに優れた発泡技術を応用した自動車用緩衝材、産業用包装材、建築土木用資材など、発泡プラスチック専業のワールドワイドサプライヤーである株式会社JSP様。業務効率の向上と環境変化に強いグループ共通システムとして、ProActive E²を活用されていましたが、ハードウェアの保守期限を機にSCSKのクラウド基盤USiZEへの移行を決定されました。

導入の詳細

  • 背景

度重なる制度改正など、経営環境変化に対応するため、「業務効率の向上」と「環境変化に強いグループ共通システム」の実現のためERPパッケージへ。また、ERPパッケージによる新システムの稼働から5年が経過。ハードウェアの保守期限を迎え、新たな基盤の検討が必要だった。

  • 課題
  1. 制度改正の度に改修が発生し、システムの自社開発メリットが低下。
  2. 会計システムを運用するハードウェア環境の保守期限が、1年後に迫る。
  3. オンプレミス運用によるパッチ適用や業務中断、ハードウェア更新が負担。
  • 課題解決のポイントと、導入に対する評価
ProActive E²選定時のポイント
  • 多様な支払形態への対応できるなど、柔軟かつ豊富な機能を有しており、業務適合率が非常に高かったこと
  • 経費精算の分散入力など、業務負荷の平準化、効率の向上が可能であったこと
USiZE(ユーサイズ)選定時のポイント
  • SCSKの堅牢なクラウド基盤を用いて、ワンストップサポートと運用ノウハウを信頼して任せることが安心と考えたこと
  • ハードウェアを交換するコストとクラウド移行のコストを比較したところ、想定以上の費用増とならなかったこと

《 お客様の声 》

企業活動の基幹である会計システムがクラウドで運用されるようになったことで、万一の災害発生時も可能な限り復旧時間を早め、事業継続性がより強化されるようになり、利害関係者との信頼関係維持や企業評価の低下防止も期待できます。また当初のシステム導入検討の際、対象外とした購買、販売、物流の各システムはまだホストに残っているので、新たにProActive E²の基盤上で統一できれば全体最適が進み、業務効率もより高まるのではないかと期待しています。


ワンストップサポートの質や安心感は他社よりも群を抜いており、USiZE運用になってからもそれは変りません。営業も電話サポート担当も顔が見える対応で親身な上に迅速なため、ERPもクラウドも長く使っていけると確信できる根拠になっています。

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