組織を強くするクラウドERP <ProActive>
 
組織を強くするクラウドERP <ProActive>
導入事例

株式会社サンケイビル

「ProActive E²」を採用し、環境変化に強い新グループ会計システムを構築
全利用者の満足度向上と決算期の残業時間16%削減に成功

導入の概要

ビル事業・住宅事業・シニア事業・ホテルリゾート事業を事業の柱と位置づけ、社会経済環境の変化に即した新しいビジネスモデルの創造に取り組むサンケイビル様。旧システムの老朽化を契機に、利用者の課題や要望を満たす新システムとして、なぜ「ProActive E²」が選定されたのか?導入効果を含めて、その理由に迫る。

導入の詳細

背景

サンケイビル様では、20年以上にわたり利用してきたオフコン上で構築した旧会計システムの老朽化に伴い、システムの入替を検討。これを契機として、利用者を対象としたシステムに関するアンケートを実施した結果、旧システムにおける課題や要望が多く寄せられました。この結果を踏まえて、新システムの導入検討を開始されました。

課題

  1. 税法改正や会計基準へのシステム対応ができないことにより、業務プロセスが煩雑となり、負荷が高まっていた
  2. 登録データを活用する機能が少なく、経営者が意思決定に資するシステムとして十分に活用できない
  3. 業務システムが連携していないため、二重入力が必要となり、確認の負荷が高く、入力ミスも発生しやすい状況だった

課題解決のポイントと、導入に対する評価

ProActive E²選定時のポイント

  • 新システムの要件に対する適合率が高く、他製品と比較し、評価が高かったこと
  • 親しみやすい入力画面と、経費精算などの入力時に勘定科目を意識することなく登録できること
  • 蓄積された情報をデータ出力することができ、非定型レポートの作成などの業務効率が向上されること
  • 制度対応、システム運用基盤などの変化へ追随できること
  • SCSKの企業としての信頼度の高さから、長期に亘って利用できるシステムであること

《 お客様の声 》

「ProActive E²」の本番稼働により、当社のシステム導入目的である「激しい環境変化に対応する柔軟なシステム」「業界特有の経営管理指標を活用した経営管理環境の整備」「情報管理の一元化と共有化による業務全体の効率化」の実現に向けた、新たな会計システムを構築することができました。 減損会計をはじめ、手作業で対応していた会計基準がシステム化されたことにより、業務効率の改善と属人化の解消を図ることができています。また、新システムに対する社内の評価は良好で、より深く活用したいという意欲も高まりつつあることから、システム習熟度の向上により、さらなる効果を発揮できる手応えを感じています。

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