組織を強くするクラウドERP <ProActive>
 
組織を強くするクラウドERP <ProActive>
導入事例

霧島ホールディングス株式会社(霧島酒造)

要件を満たす豊富かつ柔軟な機能と最新のIT環境への対応を評価し「ProActive E²」を採用
創業100年を迎え、焼酎売上No.1企業の更なるビジネス拡大に向けた挑戦を支える会計システム

導入の概要

「黒霧島」、「赤霧島」など、数多くの焼酎ブランドを有し、「品質をときめきに」を企業スローガンとして、常に納得のいく最高の品質を追求した製品を提供し、 成長を続ける霧島酒造様。2010年に将来を見据え、継続的なビジネスの拡大にも対応できる会計システムとして、「ProActive E²」を採用。 新システム導入の決め手は何だったのか?その導入効果を含めて、紐解いていく。

導入の詳細

背景

霧島酒造様は、旧システムにおける以下の課題を踏まえ、業務処理の分散入力の実現や、最新のアーキテクチャーへの対応という要件を満たす、 新たなシステムが必要であると判断し、新会計システムの導入検討を開始しました。

課題

  1. 事業の成長に伴い、事務作業に掛かる業務負荷が増大していたこと
  2. 管理会計の強化に向け、多面的なセグメント別にデータを管理したかった
  3. 最新のITインフラに対応できておらず、セキュリティ面における不安があったこと

課題解決のポイントと、導入に対する評価

ProActive E² 選定時のポイント

  • 標準機能で業務要件を満たすことができるため、制度改正やITの進歩にも追随でき、永く利用できるシステムであること
  • 多様なセグメント管理により、重要なセグメント別の会計情報をシステム内で把握でき、管理会計を強化できること
  • 本社でのシステム集中管理を実現し、機能強化やITインフラの対応など、システム運用負荷を大幅に軽減できること
  • 直感的に入力できる画面構成やマウスレス操作が可能など、入力担当者から高い評価を得る操作性を有していたこと

《 お客様の声 》

昨今の焼酎ブームも追い風となり、急速な事業拡大を続けておりますが、その事業の拡大スピードに対して、 旧システムでは事務作業の効率化を行うことが難しいなど、新たな課題への対応が急務となりました。 いくつかのERP パッケージを検討し、標準機能で弊社の業務要件を満たし、また、短期間で導入できることから、 その当時「ProActive E²」を採用しましたが、今日まで利用を続けることで我々にとって最適なシステムを選定できたと実感しております。


管理会計強化だけでなく、ワークフロー機能により伝票承認のスピードが向上したこと、重要情報を扱う会計システムとしてのセキュリティを高めることができたなど、 当初の想定通り、業務効率の改善と安全なシステム運用を実現できました。現在、霧島ホールディングスと霧島酒造の2社で「ProActive」を利用しグループ内におけるガバナンスの強化を図っております。


そのため、「ProActive E²」には、10年、20年経っても、当社グループを支え、進化を続けていくシステムとなってくれることに期待しています。

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