導入事例 株式会社フィッツコーポレーション

株式会社フィッツコーポレーション

ビジネス環境の変化に柔軟に対応し、
今後10年間のビジネスを支える販売管理システムとして「ProActive E²」を採用

導入の概要

香水・化粧品を中心に、「豊かさが香るものづくり」というビジョンのもと、オリジナル商品の海外展開と世界各地の優れた商品を日本国内へ提供するフィッツコーポレーション様。将来のビジネス拡大と業務効率の向上を実現できる新しい基幹業務システムとして採用したのが「ProActive E²」でした。

導入の詳細

背景

フィッツコーポレーション様では、約10年間利用してきたシステムが、サーバ、クライアントともに最新のOSに対応できないことから、システムリプレースの検討を開始。新システムの構築により、旧システムにおける課題の解決や利用者の要望の実現を目指しました。

課題

  • システム利用環境の進化や事業拡大へ柔軟に対応でき、今後10年間のビジネスを支えるシステムの実現
  • 社内での改善要望が多かった表計算ソフトを用いた各種レポート作成業務の省力化
  • 倉庫管理システム(WMS)やEDIシステムなどの各業務システムとの連携強化よる業務効率向上

課題解決のポイントと、導入に対する評価

ProActive E²選定時のポイント

  • 法改正、稼働環境の変化へ柔軟に対応でき、今後10年間利用可能であること
  • 自社製品の加工業務管理から貿易管理までを標準機能で幅広くカバーできること
  • 一元管理されたデータを自由に活用でき、レポート作成の属人化解消と業務効率向上が可能なこと
  • 専任の情報システム担当者がいなくても導入・運営ができるサポート体制を構築できること
  • 10か月間の導入プロジェクトを実施する上で、パートナーとしてSCSKを信頼できると感じたこと

お客様の声

販売管理から会計まで、システムが統合されたことによるメリットが大きいと感じています。 売上伝票は自動仕訳で財務会計に連携されるため、経理のメンバーは、画面上で伝票の確認作業を行うだけで良くなり、 業務負荷が軽減されました。さらに、複数のシステムの情報を集計せずに原価把握が可能となり、 精度とスピードが大きく向上しました。これらの効果からメンバーの業務時間を、約30時間短縮することができました。

国内・海外販売、資材調達、加工委託までが1つのシステムに集約されており、製品のリードタイムが可視化されました。 そして、業務プロセスが標準化され、受注や売上伝票などの入力作業を、営業から営業事務に全て作業移管しました。 その結果、営業は『製品・商品の販売』という本業に注力できるようになりました。

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Case study

導入事例

  • 株式会社クボタ

    国内農機ビジネスの変化に応じた業務改革のため、販社グループ13社 6,500人が利用する共通基幹業務システムを構築

  • 郵船商事株式会社

    業務改善によるコスト削減と営業時間の創出を目指し販売管理システムを刷新。業績予測精度を向上させ月次業務の作業時間の削減

  • 株式会社クオカード

    全社的な経営状況のスピーディな把握を実現し、今後の事業拡大を支えるシステム基盤を短期間で強化

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