経費・勤怠管理 経費

交通費・出張旅費・接待費などに代表される一連の経費申請・精算業務に対応。スマートフォン入力にも対応します。

Point 01

いつでも、どこでも、スマートフォンから
行う経費申請・精算業務

スマートフォンで撮影した交通費・出張旅費・接待費などの領収書を、高精度なAI-OCRによって精算明細を自動作成できるほか、交通系ICカードの利用履歴や経路検索システム「駅すぱあと」との連携による交通費登録に対応。素早く短時間で精度の高い申請伝票を作成します。海外出張などの外貨による経費精算や上長による承認もスマートフォンから行えます。

Point 02

経費精算規定に基づく
入力設定により入力作業を省力化

各社の経費精算規定に基づき、出張時における役職や等級に応じた日当の自動算出や宿泊費の上限設定などの経費規定のマスタ化が可能です。入力必須項目を自由に設定できるセルフチェック機能により登録ミスを予防。社内規則の順守を実現しながら、経理部門における伝票確認作業などの業務負荷を軽減します。

Point 03

AI-OCRによる経費精算業務の省力化と
ペーパレス化を実現

AI領収書読み取りソリューションにより、スマートフォンで撮影した領収書の内容を瞬時に素早くデータ化し、登録まで自動で処理。金額の認識率は95%以上の高い精度を実現し、手書き領収書においても高精度での読み取りが可能です。項目ごとにAIの読み取りの信頼度を表示することで経理部門の証憑チェック業務の負担を軽減します。

Point 04

領収書を電子データで保存する
スキャナ保存制度に対応

電子帳票システムとの連携により、領収書を画像データとして保管するスキャナ保存制度に対応。経費精算の申請時に領収書の画像データを添付し、決裁後、電子帳票システムへ連携され、タイムスタンプ付与、データ保管を行います。保管コストの低減を実現するスキャナ保存制度への対応により、経理業務のDX促進、ペーパーレス化を実現します。
  ※ProActive E² e文書法保存オプションは、JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)の電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証製品です。

Point 05

法人経費の申請・支払管理に対応

経費精算時に、法人経費も申請することが可能です。申請された法人経費は自動的に支払伝票が起票され、債務管理システムで支払業務の一元管理を実現します。なお、経費システム単独利用の場合においても、法人経費の申請から振込データの作成、決済までを管理することが可能です。

Point 06

規定に基づく決裁ルートの
柔軟な設定が可能

各社の経費規定に基づき、決裁ルートの条件設定を柔軟に行うことが可能です。金額による多段階承認だけでなく、費目に応じた決裁ルート設定を実現します。また、申請時に合議や承認ルートの追加も可能なため、経費利用の状況に応じた柔軟なルート設定に対応します。

Case study

導入事例

  • リゾートトラスト株式会社

    月間約20時間のシステム運用工数削減に成功。分散入力を実現しても操作が簡単なので混乱もなく本番稼働実現

  • 株式会社サンケイビル

    新グループ会計システムの構築により、全利用者の満足度向上と決算期の残業時間 16%削減に成功

  • 中部テレコミュニケーション株式会社

    給与業務をアウトソースして、人事部門の「働き方」を変革、定型業務の作業時間を削減し、付加価値の高い業務へシフト

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