ProActiveの活用方法

会計編

グループ間でのシステム統合って難しい?

これまで、関係会社間の会計情報をまとめるのは大変な業務だった。そこでグループ内で、会計システムを統一するプロジェクトを任された。でも、そんな簡単に各社がまとまってくれるとも思えないし、どういうシステムがグループ会計に向いているのかわからないよ・・・。

ERPパッケージによる課題解決のポイント

ポイント1:一つの情報システムで複数企業の会計データを一元管理

一つのシステムで複数企業の会計情報を一元的に管理できるERPパッケージを導入することで解決できます。また、個々のグループ企業により必要な業務機能をカバーできるかどうかが、ERPパッケージ選定上重要です。

ポイント2:関係各社への容易なシステムの展開

構築した情報システムを関係会社へ展開する場合、各社それぞれにシステムを導入しなくてはならず、投資が多重化してしまうケースも見受けられます。そのため、一箇所で集中管理でき、利用する関係各社は、Webブラウザから利用できる情報システムを導入することが重要です。

ProActiveでの解決策

ProActiveでは会社コードによりひとつのシステム内で複数企業のデータを管理いただくことが可能なだけでなく、マスタデータを集中管理する仕組みを持つことで、グループ間でのマスタデータの統合を支援したり、グループ間の会計基準を統一して決算をさらに早期化させることが可能です。加えて、Webブラウザによるシステム利用展開ができるため、関係各社へのシステム展開は容易です。
また、ProActiveは、連結決算を意識し、各個社においてコード体系が異なるような場合でも財務諸表データの勘定科目体系や、取引先コード、ファイルレイアウトなどを変換し、連結決算システムに対してデータ出力することが可能です。

一方、グループ導入の実際のプロジェクトでは、グループ展開独自の難しさがあるものです。そこで、導入プロセスを明確にした各個社に対する作業指示や、意見をまとめあげるためのファシリテート力が非常に重要になります。ProActiveでは、専任コンサルタントにより、280グループの導入を手がけた確かなノウハウをベースにした導入手法をもとに、ご満足いただけるグループ統一システム導入を実現いただけます。

導入事例

株式会社長谷工アネシス

株式会社長谷工アネシス様では、グループ内の会計システムを統一し、グループ各社の経理業務も標準化することで、決算開示の早期化、連結経営の強化を実現されました。

会計における他の課題

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